X
    Categories: オーナーのつぶやきスキルアップの練習

美容師って器用じゃないと出来ないってお思いの方へ

美容師って仕事、技術職ですので、

手先の器用さって求められると思うでしょう?

タカハシ
そんなの関係ない、関係ない

私はそう思います。実際フラックスのスタッフで器用な人なんてひとにぎ

確かに、何をやらせても器用な人っていますけどね

なんでも器用にこなしますが

上手かというとそうでもないんです。

例えば、私がレッスンを担当しているミホ

パーマのレッスンをしたのですが

タカハシ
まずは、自己流で巻いて見なさい

ボロボロ。

彼女の名誉のために言っておいますが、ミホは器用な方です。

私が、コツをちょっと教えると

時間も短縮され、まぁ綺麗になりました。

(まだちょっとあれですが、2回目でかなり上達しました)

 

私の名誉のために言っておきますが

タカハシ
アシスタント時代、パーマ巻きがド下手でコンテストではビリ(と言うか失格)、同期の中でも半年も遅れて、お情けで合格させてもらいました。

根性論のレッスンでは何も上達しない

私のアシスタント時代は、

「パーマ1000本巻き」みたいな、レッスン方法で

オーナー
とにかく数こなせ、体で覚えろ

みたいなものがありましたが、

はっきり言って私みたいな不器用にとって、苦痛以外の何物でもございません。

また、これが離職の原因になるんですよね。

短時間で技術を習得するにはちょっとしたコツが重要なんです。

そして、教える側がきちんとそのコツを伝えられるかどうか?

にかかっていると思います(ええ、私は苦労したぶんわかっていますから)。

 

でも、もっと大事なのは?

綺麗事を言うようですが、お客さんに喜んでもらいたいという気持ちです。

いくら器用だからと言って

美容師
私器用で、何でも得意だから

ってのをウリにしても、案外売れっ子にはなれないんですよね。

お客様に喜んでもらいたいんじゃなくて、

こういう美容師って自分の上手さを知ってもらいたいだけだから。

 

お客様に本当に喜んでもらいたい!

と思うのなら、器用じゃなくても短時間で技術は上達するはずです。

私みたいな超絶不器用でも

その気持ちだけで売り上げ全店舗一位になれたくらいなんだから。

 

 

LINE@で気軽にお仕事のご相談もお待ちしております。

髙橋正憲: